
南無
南無とは帰依することである。
仏、経典、神など、呼び名、対象は異なっているように見えるが、真理に帰依するということでは共通している。
この真理とは何か?
釈迦の悟った「空即是色」とアインシュタインの発見した法則E=mc2は真理である。
つまり、「すべてのものは空=エネルギーからなる」ということで、
阿弥陀仏、大日如来、釈迦如来、薬師如来、観音菩薩、妙法蓮華経など、言葉・用語は違ってもすべて「エネルギー」を表していると解釈していいであろう。
真理にもとづいた生活はエネルギーが与えられて、自分の心を元気にして、命を有効に使うことになる。
深層心理学的にいえば、ユングの人類に共通する普遍的な無意識に帰依して、人種、民族、政治、宗教を超えて生きることになる。
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『マンガ 誰にもわかる 人間アインシュタインと相対性理論』 山本キクオ―=画、千崎研司=作、渡辺正雄=監修
『マンガ ユング深層心理学入門』石田おさむ
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