

世界的大流行(パンデミック)した新型コロナウイルスは、今後もまたはやることが考えられます。
本ギャラリー(画廊)はインターネット上だけにありますので、スマートフォンやタブレット、パソコンなどがあれば家の中だけではなく、屋外、電車の中、どこででもみられる便利なギャラリーで、心の免疫力を高めることもできます。
「両界堂」の屋号は密教の両界曼荼羅(りょうかいまんだら)[胎蔵界曼荼羅(たいぞうかいまんだら)と金剛界曼荼羅(こんごうかいまんだら)]の「両界」にヒントを得ています。
胎蔵界曼荼羅は物質の世界、慈悲などを、金剛界曼荼羅は精神の世界、智恵などをあらわしています。
曼荼羅は究極の美をもあらわしています。
両界堂は人間の心を深め精神力を強くして生きることに役立ち、個人と社会の問題を解決することにも役立つ新しい「大乗(だいじょう)アート」の創作と普及をめざしています。
絵による「和美(わび)アート」と文字・言葉による「作美(さび)アート」の二つからなります。
最近はIT(情報技術)を利用した「メディアアート」が発展してきています。
また、社会の問題を解決する「ソーシャルアート」も発達してきていますが、本ギャラリーの作品は両方のジャンルに属しています。
今後、三つ目として釈迦の悟りから始める「空(=エネルギー)瞑想法」の確立と普及にも取り組んでいく予定です。
「大乗(だいじょう)アート」は「大乗仏教」や他の「大乗宗教(キリスト教やイスラム教など)」の精神を表現して、すべての人々が救われることを目的とするアートです。
すべての人々の心の世界を広げ、深層心理学的にも精神を成長・進化させて、戦争やテロ、人種差別、難民問題などを生じない社会や国づくり、世界を平和にすることにも役立ちます。
「大乗アート」は侘(わび)と寂(さび)を含めて、「和の美」(マンダラなど)を絵で表現した「和美(わび)アート」と、文字・言葉によって新しい美を作るための「作美(さび)アート」からなります。
「大乗アート」はパソコンやプリンターなどを利用して多くの人々が気軽に表現できて楽しめる「メディアアート」です。
また自分のためにもなり、人々のためにもなる真の「積極的平和主義」としても役立つ「ソーシャルアート」でもあります。
現在、四つ目として、釈迦の悟りから始める「空(=エネルギー)瞑想法」を進化させて、人類、ホモサピエンスに普遍的な真善美愛を観る「大乗アートとしての瞑想法」も確立して普及できたらと考えています。