ホームページのプロバイダーをXserverから「さくらインターネット」にした。理由は、今まで依頼してきた制作会社に不審(不信)な動きがあったので、契約を終了したからである。
8月にGoogle Search Console Team からHPのドメインryokaido.net の新しい所有者2名(社長とスタッフ名)を追加したというメールがきたことに始まり、11月末まで約4か月かかった。ロスタイムとなった。
制作会社と解約のメールをやり取りする中で、最後に「すべてのデータを共同で管理したい」などと、おかしなことを書いてきた。原稿や写真、絵などのデータは筆者がそろえたもので著作権はある。
制作会社は広い意味でデザイナーとしての役割をしたわけで、お金も支払っている。著作権の認識が欠如していることに驚いた。
HPのデータを送るといいながら、なかなか送ってこず、催促すると送ったはずだと嘘をついてみたり、ドメイン移管の手続きやメールアドレス、データの移管作業を進める中でデータが不足していることがわかり、催促するとデータを送ってきたが、まだ不足していてエラーメッセージがでた。
3度目に具体的な不足のファイル名をリストアップして、また不備があった場合には警察に窃盗で被害届を出す旨を書いてメールをしたら、やっとデータを送り直してきた。
社長は絵が好きであったようなので、Googleアナリティックスのデータを詳細に知りたかったのか、あるいは相乗り、横取りをしたいと思っていたのか、思っていた以上に悪質でレベルの低い社長であった。
最近はSNSやITなどを利用した悪質な犯罪が目立つ。AIで悪質な利用や犯罪をできなくすることが必要であろう。
一時はデータが渡されずにHPの引越し作業ができなくなるのではと不安になったが、2人の方の協力でなんとか引越せた。
内部リンクが無効になったり新しい課題がでてきた。まだ解決の途中である。
またGoogle Search Consol、Googleアナリティックスという解析ソフトが解除されていたので、再登録をした。SiteKitをプラグインしたおかげで、どういう用語から検索されているのかもわかるようになった。それぞれをもっと活用できるようにしたいと思っている。
現在、本の執筆活動の再開や、その後YouTubeのショート動画などをつくるアイデアが浮かび始めている。
本の内容はHPで書いた釈迦の悟りからスタートして、日本で発展した大乗仏教には世界的な意義があり、これからの日本だけではなく世界的な精神文化の支柱、中心になりうるという内容構成になっている。
アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮、イスラエルなど武力・軍事力に頼る指導者が多くなっている中で、日本人は危機感をもって対応をしていく必要がある。
平和を維持するとともに、世界を平和にするために、日本は積極的に貢献していく必要がある。
現在、執筆中の本は大乗仏教をさらに進化させて、日本と世界の両方に役立つ内容になっている。
出版後に、本HPの原稿を追加したり、新しい作品もつくり活動をしていく予定である。
アナログの活動とデジタルの活動を連動して、「終活」ならぬ「秀活」をしていければと思っている。
2025.12.11